数々の話題を提供している将棋界のスーパースター藤井聡太竜王名人。
そんな将棋界ですが、将棋には「女流」が存在します。
女流棋士にも近年、注目度の高いニュースが飛び交っています。
今回はより多くの方が興味を持てるように、女流棋士界の中でも特に美人と評される方をご紹介しています。
これを見れば、新たな推しが見つかるかもしれません。
そもそも女流棋士って?
将棋界には主に二つのプロ棋士制度があります。
①棋士の制度(男女区別なし)
②女性限定の棋士の制度
女流棋士は「②女性限定の棋士の制度」に該当します。
1974年以前は存在しませんでしたが、将棋の普及面の充実を目的に女流棋士が誕生しました。
50年以上前から出来た制度になります。
美人女流棋士4名
ここからは女流棋士の中でも、選りすぐりの美女たちをご紹介します。

5年くらい前までは、将棋を知らない人は女流棋士を目にすることはありませんでした。
しかし、藤井聡太竜王名人の出現により多くのプロ棋戦を放送することになり、徐々に一般の人にも認知されるようになりました。
頭脳明晰で容姿端麗の方も多数いることが周知され、ファンが爆増しています。
香川愛生 女流四段(かがわ まなお)

1993年4月16日/東京都調布市出身
なんと若干15歳で女流棋士となった実力派女流棋士。
2013年には女流王将の座にも獲得するほどの実力を持ちながら、まるでアイドルのような美女。
現在Youtubeチャンネルもやっており、将棋系Youtuberの中では堂々の登録者数NO.1を誇る。
容姿とは違い棋風(戦い方)は攻めまくるスタイル。
その指しまわしから付いたあだ名は「番長」!(笑)。
このギャップもまた、たまらないですね。
漫画のモデルなどにもなっているほど、女流棋士の人気の立役者の一人となっています。
▼香川愛生 女流四段関連書物
室谷由紀 女流三段(むろや ゆき)

1993年3月6日/大阪府大阪狭山市出身
関西を代表する人気女流棋士の一人です。
女流王位戦や女流王将戦など主要棋戦でタイトル挑戦まで上り詰めるなど、長年にわたり女流棋界の第一線で戦い続けています。
タイトル獲得経験こそありませんが、トップ女流と互角に渡り合う実力を持っています。
将棋界屈指の美人女流棋士として名前が挙がることも多く、知的で上品な雰囲気が魅力です。
関西らしい明るさと親しみやすさも持ち合わせており、普及活動やイベントでも高い人気を誇ります。
振り飛車党として知られ、粘り強い受けと鋭い反撃を武器にしています。
相手の攻めを受け止めながら勝機を探るスタイルは、多くのファンを魅了してきました。
また、2024年には第一子を出産。
今回紹介する5名の中では唯一、結婚と出産を経験している女流棋士でもあります。
競技と家庭を両立しながら活躍を続ける姿は、多くの女性ファンからも支持を集めています。
実力だけでなく人生経験の豊かさも魅力の一つと言えるでしょう。
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小高佐季子 女流初段(こだか さきこ)

2002年6月4日/千葉県佐倉市出身
着実に実績を積み重ねながら、成長を続ける実力派女流棋士。女流入り後も安定した成績を残し、女流初段昇段を果たしました。
派手さよりも堅実さが光るタイプで、多くの将棋ファンから支持を集めています。
知的で上品な雰囲気を持ち、穏やかな笑顔が印象的です。
将棋イベントや普及活動でも親しみやすい人柄を見せており、キュートな表情ながらも真面目な性格が伝わってきます。
棋風はバランス型で、攻守の切り替えが非常に上手いのが特徴です。
局面を冷静に見極め、大崩れしない安定感があります。
派手な勝ち方よりも、相手をじわじわ追い込んでいく将棋を得意としています。
華やかさと堅実な実力を兼ね備えた存在として、今後さらに上位棋戦での活躍が期待される女流棋士です。
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鎌田美礼 女流2級(かまた みれい)

2008年6月24日/茨城県取手市出身
若手女流棋士の中でも特に将来を期待されているのが、鎌田美礼女流2級です。
小学生時代から全国規模の大会で活躍し、2022年に中学生で女流棋士デビューを果たしました。
女流棋界では次世代を担う逸材として注目されており、近年は女流タイトル戦の予選でも存在感を見せ始めています。
透明感のあるルックスと落ち着いた雰囲気が魅力で、対局中の真剣な表情と普段見せる柔らかな笑顔とのギャップに惹かれるファンも少なくありません。
時々天然な部分が出てくるのも魅力の一つです。
棋風は居飛車を中心とした堅実派。
序盤から無理に攻めるのではなく、着実に形勢を築いていくスタイルが特徴です。
年齢を感じさせない冷静な判断力と終盤の粘り強さは高く評価されています。
若さ、実力、将来性を兼ね備えた存在として、今後の女流タイトル戦線でどこまで飛躍するのか注目が集まっています。
竹内優月 女流1級(たけうち ゆづき)


2011年1月5日/東京都中央区出身
若手女流棋士の中でも特に将来性を期待される存在です。
女流棋士として活動する一方で、現在も棋士養成機関である奨励会に所属し、女性では数少ない「棋士」を目指して挑戦を続けています。
2026年6月には奨励会6級から5級へ昇級しており、その成長ぶりが大きな話題となりました。
柔らかな笑顔と親しみやすい雰囲気が魅力で、若い世代のファンからも高い支持を集めています。
普段は穏やかな印象ですが、将棋盤の前では負けず嫌いな一面を見せるなど、そのギャップも人気の理由です。
棋風は積極的な攻撃型。
序盤から主導権を握りにいく姿勢が特徴で、若手らしい思い切りの良さを持っています。
複雑な局面でも臆することなく踏み込んでいく勝負勘は大きな武器です。
女流棋士としてだけでなく、「女性棋士誕生」という大きな夢に挑戦する数少ない存在として、今後の成長から目が離せません。
以上5名となります。
他にもまだまだたくさんの美人女流棋士がいますので、是非棋士名鑑などで調べてみてください。
そしてもちろん将棋の対局も見てみてください。
ここからは女流棋士について、もう少し深堀りしていきます。
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女流棋士にはどのようになれるの?
女流棋士になるための道は、大きく分けて3つしかありません。
研修会で上位になる(B2クラス)
将棋連盟が育成を目的とした組織「研修会」。その研修会は13段階ものランクがあります。その13段階中の上から4番目の「B2クラス」まで上がれると女流棋士になれます。
決められた大会で結果を残す
アマチュアも参加できる女流公式戦で、優秀な成績を収めると女流棋士になれます。
もちろんかなり難しいです。
マイナビ女子オープン:本戦ベスト8進出以上
女流王座戦:本戦ベスト8進出以上
女流王将戦:本戦ベスト8進出以上
倉敷藤花戦:ベスト8進出以上
YAMADA女流チャレンジ杯:優勝
奨励会へ入り一定の成績を収める(奨励会2級以上)
プロ棋士(男女区別なし)の養成機関である「奨励会」。
その奨励会で2級以上に上がった場合に女流棋士なれます。
奨励会はそもそも入るのに、とんでもなく難しいです。
また入ったとしてもほとんどの方が6級からスタートとなります。
以上が女流棋士についての簡単な説明となります。
まず女流棋士になる事だけでも、相当な努力が必要な事がお分かりいただけたと思います。
そんな努力家たちの中で、さらに容姿まで兼ね備えた方々が沢山いるのです。
ホントに将棋界の未来は明るいと思います。
これからプロ棋士も女流棋士も、どちらも盛り上がってくること間違いなし!
みんなで将棋界を盛り上げましょう。

その他にも女流棋士界は沢山の面白い話題がありますので、そちらもチェックしてみてください。
・毎月更新!!最新女流棋戦情報
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