【ラグビー】日本を代表する歴代最高のフルバック5人

スポーツ

近年、急激に注目度を増したスポーツ「ラグビー」。
今回は、これまで日本のラグビー界を創り上げてきた歴代のスター選手を、
ポジション別に5名ずつ紹介していきます。
今回は「フルバック」です!!
この5名はラグビー好き、興味がある人なら必ず知っていて損はない選手達です。

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日本を代表する歴代最高のフルバック5人

お兄ちゃん
お兄ちゃん

【フルバックとは?】

チーム最後尾に配置される、まさに最後の砦です。
サッカーで言えばゴールキーパーのようなポジションです。
足の速さやタックルの上手さだけでなく、陣地を押し返すためのキックコントロールも必要となります。

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今泉 清

今泉 清(いまいずみ きよし)
1967年9月13日 生まれ
大分県出身
早稲田大学
代表キャップ数:8
2001年 引退

Hugkumより引用

高校時代にフランカー、ナンバー8として活躍し、大学からフルバックにコンバートされ、一躍有名になった異色のプレイヤーです。
体格もフルバック体型ではなく、どっしりタイプ。
そしてプレイスタイルも奇想天外なプレイで、当時のラグビーファンを大いに沸かせました。
とにかく勝負強さが光り、決めどころを逃さない選手として大人気でした。
キックにも定評があり、大学時代ではハーフウェイライン付近からの豪快な一発を決め、大喝采を浴びたのは伝説となっています。
代表キャップこそ少ないですが、存在感、ラグビー人気の立役者という点では、日本歴代トップクラスの選手です。

遠藤 幸佑

遠藤 幸佑(えんどう こうすけ)
1980年11月11日生まれ
北海道出身
法政大学
代表キャップ数:41
2015年 引退

Abemaより引用

高校からラグビーを始めたにも関わらず、高校日本代表に選出され、その圧倒的センスで一気に名前が広まりました。
大学時代の全国大会では、2年準優勝、3,4年best4と好成績を収め、さらにビックプレイを連発し、一躍全国区となりました。
社会人リーグの強豪トヨタに入社後、2004年には日本代表として初キャップを獲得し、以来不動のフルバックとして絶大な信頼を寄せていました。
2007年、2011年と、2回のワールドカップにも出場。
2007年ワールドカップでは、史上最高の選手と称されるガレス・エドワーズに「遠藤幸佑のトライが、今大会で最高のトライだった」と言わしめるほど、世界から絶賛されました。
日本のフルバックを支え、一時代を築いた名プレイヤーの一人です。

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五郎丸 歩

五郎丸 歩(ごろうまる あゆむ)
1986年3月1日生まれ
福岡県出身
早稲田大学
代表キャップ数:57
2021年 引退

THE DIGESTより引用

おそらくラグビープレイヤーの中で、トップ3に入るほどの知名度を誇る五郎丸。
その名前も特徴的で、プレイも超一流です。
大学時代には、当時大学日本一の早稲田大学ラグビー部で、1年生でレギュラー入りするなど、既にラグビー業界から注目を集めていました。
なんと2005年には大学2年生で日本代表に選出。当時から怪物ぶりを発揮していました。
そして2008年にヤマハへ入団し、チームのキープレイヤーとして活躍。
そして2015年の全世界に衝撃を与えたラグビーワールドカップ南アフリカ大会。
世界の強豪相手に1大会58得点と恐るべき数字をたたき出し、うち2試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されました。
さらに大会ベスト15にも、日本人初の選出を果たしました。
キックする時のルーティンが話題となり、多くの人がマネをしたのは記憶に新しいでしょう。
まさに近代ラグビーの人気の火つけ役です。
ちなみに実は2つ上のお兄さんも日本トップリーグで活躍するほどの有名選手です。
「五郎丸」という苗字が業界に二人もいるなんて、なんとも不思議ですね。
しかも五郎丸が苗字ですからね…。

松島 幸太朗

松島 幸太朗(まつしま こうたろう)
1993年2月26日生まれ
南アフリカ出身
桐蔭学園高校
代表キャップ数:44
2021年 現役
(2021年11月20日現在)

テレビ東京より引用

ジンバブエ人の父と日本人の母を持つハーフ。
6歳から日本で暮らし、中学時代に南アフリカへの留学をきっかけにラグビーを始めました。
高校時代の全国大会では、2校同時優勝に大きく貢献しました。
通常なら強豪大学に進学するところ、南アフリカの育成アカデミーに進むという異色の道を選び、実力を磨いていきました。
その後、2014年にはサントリーへ入社。
同年には日本代表に選出され、初キャップを獲得しました。
そして2015年ワールドカップでは、南アフリカに勝利するなど日本の大躍進の立役者の一人として、一躍有名になりました。
2019年ワールドカップでも、日本人史上初のハットトリックを決めるなど、不動のフルバックとして2021年現在も活躍しています。
間違いなく後世に受け継がれるスター選手の一人となりました。

松田 努

松田 努(まつだ つとむ)
1970年4月30日 生まれ
埼玉県出身
関東学院大学
代表キャップ数:43
2013年 引退

日経BPスペシャルより引用

ラグビー選手では珍しい、長髪でグラウンドを駆け抜ける名プレイヤーの一人です。
大学時代より、ナンバー8からフルバックに転向し、大学日本選手権でも活躍。
さらに東芝府中へ入社後、日本選手権3連覇という偉業に大きく貢献しました。
キレとスピードに定評があり、7人制ラグビーの日本代表にも選出されるなど、活躍は多岐に渡りました。
ワールドカップでも1995年~2003年と3大会に出場するなど、長きに渡り日本代表を支えてきました。
ちなみに40歳過ぎてからもトップリーグに在籍し、日本最年長トライの記録も持っています。
特徴的なルックスだけでなく、長年に渡って活躍してきたスーパースターと言えるでしょう。

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いかがでしたか??
5人全員が日本代表の最後尾として、守りの要となり、ランを繋ぎ得点を量産してきました。
本当に日本ラグビー界を盛り上げてくれていました。
ラグビー特有のポジション「フルバック」で、世界に羽ばたいていく選手が、今後も出てくることを期待しています。

その他、各ポジションの名選手も引き続き紹介していきますので、是非そちらも見てください!
これからもラグビーを観戦して、応援し続けていきましょう!!

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コメント

  1. 鈴木 より:

    歴代最高なのに今泉清くんが一番古い?(細川氏の立場がないですね…)
    日本ラグビーの歴史が40年くらいしかないみたい。北島御大をして「五本の指に入るのではない、特別な一本」と言わしめた笠原恒彦氏が入ってもいいんじゃないでしょうか?笠原氏は明大のダブリンシステムにおける7/8で有名ですが、本来(ジャパンでも)FBですしね。

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