ダンサー志望者のアルバイトはコレで決まり!

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近年、社会的地位も上がり、目指す人が多くなった「プロダンサー」
しかしプロダンサーとして生計を立てていけるのは、ほんの一握りです。
そこまでの道も決して平たんではなく、険しい道となっています。

専門学生や大学生から一般就職をせずに、ダンサーの夢を追いかけている方も多いのではないでしょうか?

フリーターとして生活していくうえで、必ず以下の悩みにぶつかります。

「まだダンスだけの仕事では食べていけない」

でも…

「ダンスに関係ない仕事に時間を奪われたくない」

でも…

「生活費やダンスレッスンを稼がないといけない」

この無限ループの解消法として、将来のダンス活動に役に立つアルバイトをお伝えします。

【私とダンスの関わり】
高校生からダンスを始め、21歳でダンスインストラクターデビューを果たす。
その後、多くのバックダンス、GUEST SHOWなどダンスに関わる仕事に精通。
20代後半からはキャスティングマネージャーとして、多くのダンサーの面接、契約、
ブッキングに携わる。
DANCE ALIVEやLegend Tokyoなどのビックイベントにも関わりを持つ。

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ダンサー志望者のアルバイトはコレで決まり

ダンサーは日々の生活からも、役立つ何かを吸収しなければなりません。
プロダンサーには資格やプロ団体などがないので、実績で語るしかないのです。
その為に、アルバイトでも自身を磨ける職種があります。

それが「アパレルスタッフ」です。

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アパレルがダンサーに向いている理由

ダンサーのアルバイトがアパレルに向いている理由は以下の通りです。

  • トレンドや流行をキャッチしやすい
  • センスが磨かれる
  • SHOWで必要な衣装のヒントが転がっている
  • 人に見られる仕事の意識が高くなる
  • 自己プロデュース能力が上がる

トレンドや流行をキャッチしやすい

ダンサーとして必須なのは流行に敏感なことです。
ダンスジャンルやスタイル、振付の流行りを抑える事はもちろんですが、ファッションも重要です。
ダンスの流行は、音楽や若者のファッションから生まれる事が多いです。
人気アーティストがMVで来ている服が世界的トレンドになることも少なくありません。
アパレルに勤めていれば、先に情報が入ってきますので、トレンドをキャッチする上ではとても有利です。

センスが磨かれる

余程の裕福な家庭でないかぎり、自分のアイテムはそんなに多くないと思います。
自分が持っている服やアイテムだけでセンスを磨くのには限界があります。
アパレルに勤めれば、同じスタッフやお客さんにもセンスの良い人は沢山います。
センスは最低限磨くことが出来ます。
ダンスのセンスは練習で補えますが、踊る服装のセンスは磨かれません。
仕事でお金を稼ぎながらファッションセンスを磨けるのは、とても費用対効果が高いです。

SHOWで必要な衣装のヒントが転がっている

SHOWや舞台に出演する際に、衣装は必須アイテムです。
生徒時代はGUやH&Mで揃えていればokですが、プロダンサーは違います。
作品に合う衣装を提案しなければいけません。
その際に、衣装案の「引き出し」が少ないと、数作品手がける際にとても困ります。
衣装、服装に至っては、街中よりもアパレルショップのほうが、圧倒的にヒントが落ちています。
また仕事の合間やお客さんの試着で試すことも可能です。
仕事中も常にクリエイティブな頭を使えれば、その分衣装アイデアの引き出しが増えていきます。

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人に見られる仕事の意識が高くなる

ダンサーは「人に見られる職業」です。
その為、常日頃から自分を磨き、いつ誰に会っても刺激的な存在でなければなりません。
これは派手な格好をするということではありません。
レッスン着も衣装も、プライベートの服装も「いつでもどこかで誰かに見られている」と意識が大切です。
アパレルスタッフも同様です。
スタッフの服装の良し悪しで、その店の売れ行きが大きく左右されます。
そのため、先輩スタッフも目を光らせています。
その環境に身を置くことで、人に見られる意識が高まります。
本当に一流ダンサーを目指すなら、気が抜ける場所は家の中?だけかもしれませんね。

自己プロデュース能力が上がる

ダンサーはタレントと違い、マネージャー制度が普及していません。
その為、スケジュール管理や交渉なども自分で行ないます。
そして一番大切なのは、「自己プロデュース」になります。

マネージャーやプロダクション社長などが不在の為、プロデュースしてくれる人はいません。
自分の方向性やキャラクターが決まってないまま走ると、必ず失敗します。

その点でアパレルスタッフは、上記の話を掛け合わせることで、自然と自己プロデュース能力が上がっていきます。
トレンドに敏感になり、ダンス以外の部分のセンスも磨かれ、常に人に見られている意識を持っていれば、「自分はどこで勝負するか」が見えてきます。
ここにたどり着けば、ただ漠然とダンサーを目指している人とは、成長スピードが全く違います。
人に感動を与える職業だけに「自己プロデュース能力」は最重要と言ってもいいです。

※補足※アパレルって休みたい時に休めるの?

ダンサーには急遽、仕事が入ることが少なくありません。
そのため、アルバイトや派遣の仕事でもある程度、融通が利かないと、ダンス活動に支障が出てします。
私がおすすめしているアパレル専用の求人サイトについては、事前に融通が利きやすい職場を選定できます。
「自分のライフスタイルに合わせて働く」がコンセプトになっており、時給や希望時間帯なども選べるので、ダンスの夢と共存できます。
ダンサーを目指す人は、ダンスと共存出来る仕事(生活費を稼ぐ)を選びましょう。

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まとめ

【ダンサーにアパレルスタッフをおすすめする理由】
・トレンドや流行をキャッチしやすい
→ ダンサーたるもの、1日でも早く世界のトレンドをキャッチするべき。

・センスが磨かれる
→ ファッションもダンスと同様に、常にセンスを磨くべき。

・SHOWで必要な衣装のヒントが転がっている
→ 生徒時代の衣装の思考ではなく、プロとして常に衣装案の引き出しを持っておくべき。

・人に見られる仕事の意識が高くなる
→ ダンサーたるもの、ダンス中でも仕事中でもプライベートでも、常に人に見られている意識を持つべき。

自己プロデュース能力が上がる
→ ショップに立つことで、トータル的に自分を高め、自己プロデュース能力を養うべき。

【アパレルって休みたい時に休めるのか?】
・自分のライフスタイルに合わせて、働くことができるアパレルショップが多数あり。
・アパレル専用の求人サイトで、理想の職場を探そう。

以上になります。
自分を高められる職場に入れれば、ダンサーとしても、人としても成長できます。
常にダンスが中心の生活にするために、職場選びは重要です。
いずれはダンスだけで生計が立てられるようにするために、職場選びなどで時間を浪費しないように気を付けましょう。
数年後には、皆が憧れるセンスあるダンサーになれるように今を大切にしていきましょう。

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