【ラグビー】日本を代表する歴代最高のフランカー5人

スポーツ

2019年のラグビーワールドカップから、急激に人気となったスポーツ「ラグビー」。
今回は、これまで日本のラグビー界を創り上げてきた歴代のスター選手を、ポジション別に5名ずつ紹介していきます。
この5名はラグビー好き、興味がある人なら必ず知っていて損はない選手達です。
今回は「フランカー」です。
※注意※当記事の選手は「日本人」に限定しています。

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日本を代表する歴代最高のフランカー5人

お兄ちゃん
お兄ちゃん

【フランカーとは?】

フォワードの中でも、ロックと同様に大きな体格の選手が多いです。
しかし比較的スクラムがほぐれやすいポジションの為、バックスの走り出しについていき、モールの起点となるような役目も担っています。
走れて大きい選手として、非常に難しいポテンシャルを求められています。

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井沢 義明

井沢 義明(いざわ よしあき)
1947年5月27日生まれ
北海道出身
早稲田大学
代表キャップ数:24
2014年 死去

ポジションをウイングからフランカーへ変更し、頭角を現してきた異色の経歴を持っています。
大学時代から日本代表に選ばれ、なんと代表デビューがニュージーランド戦(ジュニア)でした。
それにも拘わらず、そこで歴史的勝利を収めるという、これまた大事件を起こしたメンバーの一人です。
ちなみに日本代表の中で大学生は、井沢さんただ一人だったそうです。
その後、当時最多の24キャップを獲得し、日本ラグビー界を大いに盛り上げてくれました。
当時の人気ぶりも凄く、ラグビーを知らない人でも井沢さんは知っている人は多かったようです。
まさに日本ラグビー界の礎を築いた名選手です。

石塚 武生

石塚 武生(いしづか たけお)
1952年5月18日生まれ
身長170cm/体重75kg
東京都出身
早稲田大学
代表キャップ数:42
1983年 引退
2009年 死去

早稲田大学で主将を務めた年に、大学日本一に輝き、日本代表入りしました。
小柄な体格ながら、タックルに命を懸けていたプレー姿勢は、対戦相手に恐怖を与え、仲間からは称賛が絶えなかったようです。
日本代表としても当時最多の28キャップも獲得し、まさに不動の地位を確立していました。
引退後は社会人チームやU-19代表の監督など指導者としても活躍していましたが、2009年の合宿中に急死するという誰もが予想しない形で人生の幕を閉じました。
海外の巨体フォワードと、まさに命がけでぶつかり合っていた姿が忘れられません。

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伊藤 鐘史

伊藤 鐘史(いとう しょうじ)
1980年12月2日生まれ
身長191cm/体重100 kg
兵庫県出身
京都産業大学
代表キャップ:36
2018年 引退

京都産業大学で主将を務めたのち、リコーへ入社しました。
翌年にはニュージーランドへ留学し、本場でプレーを重ねていきました。
28歳にして大学選抜のキャプテンとして、フランス大学選抜に勝利を収めました。
その活躍が目に留まり、31歳の遅咲きの日本初代表入りを果たしました。
2013年の世界の強豪国ウエールズ戦で、歴史的勝利を収めたメンバーの一人です。
その後2015年ワールドカップでも代表入りし、ラグビーブームの火付け役として活躍しました。
泥臭く決して目立つプレースタイルではありませんでしたが、日本代表に確かな底力をもたらした名選手です。

篠塚 公史

篠塚 公史(しのづか こうじ)
1983年7月13日生まれ
身長196cm/体重105kg
埼玉県出身
法政大学
代表キャップ数:38
2022年現在 現役

法政大学からサントリーへ入社。
同年秋には、すぐにレギュラーに定着しました。
ロックとフランカーとどちらの役割もこなし、ラインアウトのプレーでは特に定評があります。
社会人リーグ3年目には日本代表にも選ばれ、38キャップを獲得しました。
実は7人制ラグビーでも日本代表の経歴を持つ異色のフォワードプレイヤーです。
助っ人外国人が多いフランカーの中で、長く活躍する歴代トップクラスの日本人フランカーです。

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真壁 伸弥

真壁 伸弥(まかべ しんや)
1987年3月26日生まれ
身長192cm/体重125kg
宮城県出身
中央大学
代表キャップ数:37
2019年 引退

中央大学時代にU-19日本代表に選出され、キャプテンとしてアジアNO.1に導きました。
その功績によりニュージーランドへ渡り、学生時代に世界一を体感しました。
帰国後サントリーに入社し、2010年~2012年で日本選手権3連覇に貢献し、その後のサントリー黄金時代を作り上げました。
日本代表としても2015年ワールドカップに出場し、その後サンウルブズにも入団。
2019年には社業に専念する形で引退しましたが、現役を続けていたらまだまだ日本トップの活躍をしていたスーパープレイヤーです。

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いかがでしたか??
5人全員がその時代のスター選手として、日本ラグビーを盛り上げてくれていました。
きっとこれからも様々な形でラグビー界に貢献していくことでしょう。
この5人のようなスター選手が出てくることを楽しみにしています。

これから各ポジションの名選手を紹介していきますので、是非そちらも見てください!
これからもラグビーを観戦して、応援し続けていきましょう!!

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コメント

  1. 鈴木 より:

    本職がロックの選手が多すぎるように思います。宿沢ジャパン以来長年FLとして活躍し、個人的には悪夢の145でも孤軍奮闘した梶原氏は選ぶ価値があるように思います。

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