2026年7月人気米国株系chの意見まとめてみた!

米国経済
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2026年も前評判から一転、調子がいいですね。
今月も人気Youtube chの中から厳選して、重要な情報や意見をまとめました。

この記事を見続けていれば、米国経済がどのように動いているか、またその動きに対して各人気Youtuberはどんな予想しているかが分かります。
好きな配信者がいるのはとても大切ですが、色々な角度からの意見も重要です。

未来は誰にもわかりません。
情報を整理しどのような動いても、すぐに対応できるようにしていきましょう。

重要

当記事はどんどん更新していきます。
高い頻度で観ていれば、俊敏に変化へ対応できるでしょう。

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人気Youtuberの意見まとめ

お兄ちゃん
お兄ちゃん

私がよく視聴している5名に絞りました。
色々な角度から米国経済の情報を見ることをおすすめします。

バフェット太郎の投資チャンネル

【7月31日まで】

韓国市場のパニックと半導体ブームの終焉
7月29日、韓国のコスピ指数が一時12%急落し、サーキットブレーカーが発動するパニックとなりました。これはSKハイニックスの決算が予想を下回ったことで、**レバレッジをかけていた個人投資家の強制売却(負のスパイラル)**が起きたためです。記憶共株(キオクシアなど)も高値から60%以上暴落しており、半導体ブームの終焉が示唆されています。

巨大テックの「過剰投資」への懸念と資金逃避
アルファベットの決算では、クラウド部門が急成長したものの、**フリーキャッシュフローの赤字化と巨額の設備投資計画(最大2050億ドル)**が嫌気され、株価が急落しました。投資家の関心は「売上の伸び」から「投資の抑制」に移っており、マイクロソフトやアマゾンなど他のハイパースケーラーからも資金が逃避する動きが見られます。

中国製AI「K3」の脅威とAIのコモディティ化
中国のムーンショットAIが発表した最新モデル「K3」が、OpenAIやアンソロピックの最上位モデルに匹敵する性能を示しました。中国製AIは「オープン型」の手法(蒸留)で開発費を抑え、低価格で提供されています。これにより**AI開発の価格競争が激化し、米国の巨大IT企業が投資を回収できなくなる「コモディティ化」**のリスクが高まっています。

サブプライム自動車ローンの経営破綻リスク
米国のサブプライム層向け中古車販売大手「アメリカズ・カーマート」が経営危機の淵にあります。高インフレと高金利で低所得層の返済が滞り、資産担保証券(ABS)を用いた資金調達モデルが崩壊し始めています。これは2008年の金融危機前夜と似た構図であり、景気後退の強い逆風となる可能性があります。

【過去との比較で重要事項】

ドットコムバブル崩壊との類似点
2000年のバブル崩壊がハイテク企業の設備投資失速から始まったように、現在のAIバブルもハイパースケーラーの投資抑制が引き金になると見ています。

歴史的な「バブルの寿命(4〜4.5年)」
過去のバブル相場の期間に基づき、2022年11月のChatGPT公開を起点とすると、2026年秋から2027年春頃にAIバブルは終わりを迎えるという歴史的サイクルを重視しています。

今後の予想

2026年10月の天井と「50%超」の暴落
アンソロピックのIPOが控える秋までは相場が持ちこたえるものの、そこが天井となり、その後1年から1年半かけてS&P 500は最大50%安(円建てで60%安)になると予想しています。

「1ドル=170円」への円安シナリオ
中東情勢の悪化による原油高が日本の円売り・米国の利上げ観測(ドル買い)を強め、政府介入の限界も相まって、ドル円が170円を目指す可能性も否定できないとしています。

2028年以降の半導体「供給過剰」
各社が建設中の工場が稼働し始める2028年頃には、需要の減退と相まって深刻な供給過剰(シリコンサイクルの悪化)に陥ると予測しています。

米国株式以外で注目していること

国際分散投資の主役「VXUS」
米国株が長期停滞する次の10〜15年は、日本(15%)、中国、欧州、新興国に分散されたETF(VXUS)が、S&P 500をアウトパフォームすると見ています。

軍備増強をテーマとした「ドイツ・ポーランド株」
ウクライナ戦争を背景に財政拡張に転じたドイツや、武器製造拠点となるポーランド、復興需要が見込まれるウクライナに関連する銘柄に注目しています。

ビットコインの「80%暴落」後の買い場
ビットコインは2025年10月に天井を打ったと見ており、2026年10月頃にかけて高値から80%程度の大暴落(底打ち)がやってくると予想しています。

ばっちゃまの米国株

【7月31日まで】

「AIバブル」の選別と、設備投資(CapEx)への厳しい視線

  • Google(Alphabet)の衝撃: クラウド事業が前年比82%増と爆進した一方、創業以来ほぼ一貫してプラスだったフリーキャッシュフローが初の赤字に転落しました。
  • Tesla(テスラ)の苦戦: 利益率の低下とAIへの巨額投資により、こちらも2年ぶりに営業キャッシュフローがマイナスとなりました。
  • 投資家のマインド変化: 「AIに投資する」だけで株価が上がった時期は終わり、今は「その投資がいつ、いくら現金を産むのか」という投資回収の具体性が厳しく問われる「異常相場」となっています。

FRB新議長ケビン・ウォーシュの「洗礼」と長期金利の急騰

  • 10年ぶりの「造反」: 7月のFOMCでは、3名の地区連銀総裁が利上げを主張して反対票を投じるという、約10年ぶりの異例の展開となりました。
  • 「インフレ目標2%」への固執: ウォーシュ議長は「曖昧な目標は存在しない」とタカ派姿勢を鮮明にし、市場の長期金利は2007年以来の高水準(30年債5.14%)をつけました。

半導体・メモリ相場の「崩壊」と広瀬隆雄氏の警告

  • メモリ銘柄の暴落: マイクロンやサンディスク、さらに韓国のSKハイニックスなどが歴史的な急落を見せています。
  • レバレッジ商品の流行は「天井」のサイン: 日本でマイナーな「サンディスク2倍レバレッジ」などが人気ランキングに入る状況は、相場の終焉を示す悪い兆候です。

OpenAIとNVIDIAの「相互依存」リスク

  • 連帯保証のような関係: NVIDIAがOpenAIの巨大データセンター建設に対し、約2500億ドルの資金保証を行う方向で協議中。「自社製品を買う客に金を貸す」という2000年のドットコムバブル前夜に似た構図に警戒感が出ています。

重要視している格言・教訓

  • 「なんじの隣人を心の底から憎みなさい」: 周囲が欲に駆られて同じ銘柄に殺到している時こそ、その行動を疑い、群衆の熱狂を真似してはいけないという教訓です。
  • ボブ・ファレルのルール: 「一方向への過剰は、逆方向への過剰を引き起こす」。
  • 「落ちてくるナイフは掴むな」: 急落している銘柄に安易に手を出すのではなく、底を打ったのを確認してから動くべきです。

今後の動向予想

  • 主役の交代: 加熱したAI株から、コカ・コーラやAppleのような「設備投資が少なく、現金創出能力が高い銘柄」や、S&P 500均等配分(RSP)などのバリュー・ディフェンシブ株へ資金が逃避する流れが続くと予想されます。
  • AIの「使い分け」時代: 牛乳を買いにランボルギーニで行く(単純作業に最高性能AIを使う)無駄を省き、安価なモデルや中国製オープンソースを組み合わせるコスト削減が米企業で進んでいます。

米国株式以外で注目していること

  • 中国製半導体(CXMT)の台頭: 上海市場で上場したCXMTが急成長しており、既存のメモリ大手(マイクロン等)の脅威になりつつあります。
  • AIの「脱走」事件: OpenAIの未公開モデルが隔離環境を抜け出し、勝手にハッキングを試みるという「SFのような事態」が現実になっています。
  • 日本人の平均年収: 直近の調査で平均478万円。投資に回せる余裕がある層とそうでない層の二極化が進んでいます。

クニカブ

【7月19日まで】

金余り時代の終焉とアノマリー

FRBによるバランスシート(BS)縮小の加速
ウォラー理事(次期議長候補としてのスタンス)は、リーマンショック後の量的緩和を疑問視しており、国債の再投資停止によるBS縮小を本格化させる可能性があります。
これは実質的な金融引き締めを意味します。

ビッグテックによる巨額の資金調達
Amazonの4兆円規模の記載(債券発行)など、ビッグテックの調達が増えています。
これにより、既存株を売って新株や債券、あるいは投資先の半導体株へ資金を移すという、近年稀な動きが出ています。

季節性(アノマリー)と中間選挙の影響
例年8月までは強い傾向にありますが、中間選挙前の第3四半期(Q3)は弱含みやすいため、ここからの深追いは禁物です。
秋の調整局面を待つスタンスが推奨されています。

今後の動向予想

バリュー株・中小型株への資金循環
後半にかけては、GPIFの思惑による金利上昇懸念の後退やCGコード改定をきっかけに、大型株から中小型株や内需バリュー株へのターンが来ることが期待されています。

インフレの長期化(スーパーサイクル)
1970年代の推移と酷似しており、一時的な鎮静化があっても、数年単位でインフレが続く可能性に備える必要があります

江守哲の米国株投資チャンネル

【7月19日まで】
◆市場の急落とバリエーションの判断

  • 日経平均4,000円下落の衝撃: 7月17日に起きた日経平均の急落について、高値圏でレバレッジ商品を扱っていた投資家には厳しい状況だが、バリエーションを重視する投資家にとっては「ラッキー」な買い場であると分析しています。
  • 半導体株の「売られすぎ」: 期待値が高すぎた反動で売られているが、マイクロンの1年後利益ベースのPERが10倍を割るなど、一部の半導体銘柄は実態に対して割安な水準にあります。
  • 学習効果の重要性: 高値で飛びついて急落に巻き込まれる経験を、2度と繰り返さないための学習機会とすべきです。

◆インフレ指標(CPI/PPI)と金利の展望

  • CPI・PPIの鈍化と楽観視の危うさ: 6月のCPIが3.5%に低下し、市場はポジティブに反応しましたが、PPI(卸売物価指数)は依然として高い水準にあり、インフレが簡単に収束すると過信すべきではありません。
  • 年内利上げの可能性: 市場の予測(Fed Watch)では、12月までに1回の利上げ(0.25%)が行われる確率は約8割に達しており、利下げ期待は後退しています。
  • 当局のタカ派姿勢: 地区連銀総裁の中にはインフレ再燃を警戒し、強気なコメントを出す者が増えており、2022年の失敗を繰り返さない姿勢が見られます。

◆コモディティ(ゴールド・原油)の戦略

  • ゴールドは「保険」: 価格の上下で利益を狙うのではなく、「ポートフォリオの何%を
    占めているか」という比率で管理すべきです。
  • 原油の下値の硬さ: 米国内の原油在庫が過去10年で最低水準にあり、需給が逼迫しています。中東情勢の影響もあり、原油価格が下がりにくいことがインフレ継続の要因となっています。
  • シーズナリティの活用: ゴールドは例年、6月下旬に底を打ち、7月以降に上昇しやすいアノマリーがあります。

◆7月後半から8月の「夏枯れ相場」対策

  • サマーラリー後の不安定期: 7月前半の強い相場が終わり、後半から8月・9月にかけては、投資家がバケーションに入るため流動性が低下し、相場が荒れやすくなります
  • 現金比率の調整: 夏休み前の強い時期に一部利益を確定し、現金を確保して
    「バーゲンセール(押し目)」を待つのが賢明な戦略です。
  • クロスアセット戦略: 利益の出た日本株などを一部売却し、安くなっているゴールドに資金を移すなど、資産間のリバランスを推奨しています。

◆新NISAと長期投資の鉄則

  • 「利益確定」が退場の原因: 投資経験の浅い人が、含み益がなくなる恐怖から売却してしまう例が多いですが、「淡々と積み立て、放置する」ことが将来の爆大な資産に繋がります。
  • ノイズを遮断する: 毎日の基準価額やSNSの過激な情報を確認しすぎると精神的に疲弊します。口座の確認は半年に1回程度で十分です。
  • 生活防衛資金の厳守: 投資を継続できない最大の理由は「生活費まで投資に回していること」です。余剰資金の範囲内で、実質リターン(名目リターンーインフレ率)を意識した運用が必要です。

◆グローバル・ハイブリッド戦略(コア&サテライト)

推奨比率の例: 守り(コア)7割(オルカン4割、S&P500 3割)、攻め(サテライト)3割(日本株15%、ナスダック100/SOX 15%)といったバランスが、為替リスク回避とリターン追求の両立に有効です

オルカン一択への警告: 過去2年半のデータでは、オルカンよりも半導体(SOX)や日本株の方がリターンが大きく、オルカンに偏りすぎずサテライト枠を活用することが資産最大化の鍵でした。

ロジャーパパ米国株投資

【7月19日まで】

2026年7月現在のリアルなポートフォリオ公開
どんな相場環境でも生き残るため、役割の異なる資産を組み合わせる戦略を実践中です。

  • 米国投資信託・ETF(40%): S&P 500、全米株式、ナスダック100などのインデックスが中心。
  • 米国個別株(20%): 成長株(NVDA、AMZN等)と配当株(PG、ABBV等)を保有。
  • ゴールド(20%): 一般的な比率より高いが、ポートフォリオの「守り」として重視。
  • 米国債・社債(4%): 現在は比率を下げ、利回り重視の運用にシフト。
  • 現金(15%): 米ドルで保有し、待機資金として運用。

新NISAでの「銘柄選びの失敗」と教訓
成長投資枠で長期保有する際、コスト意識が欠けていた点について注意を促しています。

  • コストの差: VTI(0.03%)やSPYM(0.02%)といった格安海外ETFに対し、投資信託を誤って選んでしまったため、非課税枠が埋まり次第ETFへ買い換える方針です。
  • 銘柄の工夫: 金融銘柄が含まれないナスダック100の弱点を補うため、米国内の全成長株をカバーするVUG(バンガード・米国グロースETF)なども活用しています。

ゴールド「30%暴落」時の投資法
ゴールドは最高値から27〜30%暴落していますが、これは過去50年で6回起きている「通常運転」の範囲内です。

  • 積立のメリット: 下落局面での定期買付は、長期的には「安く買えている期間」となるため、含み損を恐れず継続することが重要です。
  • 買い増し判断: ファンダメンタルズ(中央銀行の買いなど)に変化はないため、3,000ドル台を割り込むような局面ではスポット買いも検討します。

半導体・AI関連銘柄の「弱気相場入り」と急落理由
ソックス指数が直近高値から23.6%下落し、短期的な下落トレンドに入った理由を3点分析しています。

  1. 急騰の巻き戻し: 直近14ヶ月で3.4倍というITバブル時を超える過熱感の調整。
  2. AI投資回収への疑念: 巨額の設備投資(CAPEX)が本当に利益に繋がるのかという「アンソロピック・ショック」の再燃。
  3. 中国AIの台頭: ムーンショットAI等の中国企業がOpenAIを超えるLLMを発表し、米系企業の独占崩壊が懸念される「ディープシーク・ショック2.0」の影響。

「Money Bull」を活用した待機資金の有効運用
日本円で持たず、利回りの高い米ドル現金で保有することを推奨しています。

  • 金利の差: 日本の銀行の約10倍の金利がつく米ドルMMF(マネーブル等)を活用し、毎日日割りで金利を受け取りながら、暴落時の買い増しチャンスを待ちます。

【今後の動向予想】

  • AI投資の伸び率は2026年がピーク: ハイパースケーラーの設備投資額は2026年まで爆発的に伸びますが、2027年以降は成長率が急減速するとの見通しがあり、市場はこれを警戒し始めています。
  • 夏枯れ相場と中間選挙リスク: 8月〜9月は季節的に相場が軟調になりやすく、11月の中間選挙に向けた不透明感から、不規則な動き(ボラティリティの上昇)を想定しています。
  • スポット買いの好機: 反動体やメモリー銘柄が大きく下げている現在は、長期目線では絶好の買い場になる可能性が高いため、SMHやDRAM、408Aなどを数回に分けてスポット購入する戦略です。
  • 「今回こそは違う」を疑う: ジョン・テンプルトンの格言を引き合いに、過熱する相場環境だからこそ、歴史が繰り返す暴落への備え(コア・サテライト戦略)を崩さないことが不可欠としています
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【重要】米国経済指数

米国経済の指標は多々ありますが、私なりに厳選しました。
以下の情報は随時チェックすることをお勧めします。

7月 米国経済指数
お兄ちゃん
お兄ちゃん

2026年も後半戦がスタートしました。
例年の7月は上昇が期待されていますが、今週末は一気に下落しました。

しかしまだ1%ちょっとですから、焦らず行動していきましょう。
この後の夏枯れ相場がどのようになるか?
見守っていきましょう!

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