2026年6月人気米国株系chの意見まとめてみた!

米国経済
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2026年も前評判から一転、調子がいいですね。
今月も人気Youtube chの中から厳選して、重要な情報や意見をまとめました。

この記事を見続けていれば、米国経済がどのように動いているか、またその動きに対して各人気Youtuberはどんな予想しているかが分かります。
好きな配信者がいるのはとても大切ですが、色々な角度からの意見も重要です。

未来は誰にもわかりません。
情報を整理しどのような動いても、すぐに対応できるようにしていきましょう。

重要

当記事はどんどん更新していきます。
高い頻度で観ていれば、俊敏に変化へ対応できるでしょう。

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人気Youtuberの意見まとめ

お兄ちゃん
お兄ちゃん

私がよく視聴している5名に絞りました。
色々な角度から米国経済の情報を見ることをおすすめします。

バフェット太郎の投資チャンネル

【6月15日まで】
◆クレジットカード延滞率の上昇
米国の延滞率は金融危機以来およそ15年ぶりの高水準(13.1%)に達しています。
高インフレと高金利が家計を圧迫しており、この影響は低所得層だけでなく中間層にも広がり始めています。

◆プライベート・クレジット市場の不安
解約請求が拡大しており、投資家が「自分だけは損をしないように」と急いで資金を引き出す「囚人のジレンマ」に陥っています。
これによりファンドが解約制限をかけるなど、パニックを誘発しかねない状況です。

◆労働市場の歪み
雇用者数は増えていますが、賃金の伸びは鈍化しており、インフレ調整後の実質賃金はマイナス成長に陥っている可能性があります。これは低賃金のサービス業やAIの影響による「職業的ダウングレード」が背景にあると指摘されています。

◆歴史的な一極集中
現在のAIビッグ13銘柄への集中度は約50%に達する可能性があり、これは1880年代の鉄道株ブーム以来、およそ140年ぶりの異常事態です。

◆株式リスクプレミアムの消滅
S&P 500の期待リターンと米国債利回りの差がわずか0.2%ポイントまで縮小しており、投資家は安全資産と大差ないリターンで高リスクな株式を買っている状態です。

◆住宅市場の予兆
住宅着工件数のピークアウトは、過去の統計上、例外なく景気後退の予兆となってきました。

◆金融工学の再来
AIデータセンター融資において、リスクの高い債務を格付けの高い商品に見せかける手法が広がっており、サブプライムローン問題前夜の構図に似ていると警鐘を鳴らしています。

◆IPO直後の飛びつき買い
スペースXなどの人気銘柄であっても、上場直後に買うのは避けるべきです。
数週間様子を見て「ベース(揉み合い)」を形成し、そこを出来高を伴ってブレイクアウトするまで待つのが鉄則です。

◆「今回は違う」という過信
バブルの度に使われてきた言葉ですが、割高な価格を支払えば将来のリターンが低迷するのは歴史の証明するところです。

【今後の動向予想】
◆2026年10月の天井と2027年10月の底打ち
アンソロピックやオープンAIの巨大IPOが受給を崩すきっかけとなり、2026年秋に相場が天井を打ち、その後15ヶ月かけて底を打つというメインシナリオを描いています。

◆S&P 500の長期停滞
2040年までの長期リターンは1桁台前半に留まると予想されており、米国株一本槍の時代は終わると見ています。

◆アノマリーの無効化
通常、大統領選挙の前年は株高になりやすいですが、AIバブル崩壊という「有事」が起きれば、2008年(リーマンショック)のようにアノマリーは通用しなくなります

ばっちゃまの米国株

【6月15日まで】
◆史上最大規模のSpaceX(スペースX)上場
人類史上最大規模のIPOが市場を揺さぶっています。
機関投資家がSpaceXを購入する資金を作るため、利益の出ているハイテク株や半導体株を売却したことが、最近のテック株急落の一因と見られています。

◆2012年のFacebook IPOの教訓
SpaceXの上場に際し、当時のFacebookが上場後に50%以上急落した歴史が繰り返されるのではないかという懸念があります。
当時のFacebookも、高い評価額、モバイル収益化の不透明感、ロックアップ解除後の売りが重なりました。

◆インフレの再加速と金利見通しの変化
雇用統計が予想を大幅に上回る強さを見せたことで、市場の期待は「利下げ」から年末に向けた利上げの可能性へと劇的に変化しています。

◆中東情勢による原油価格の乱高下
米国とイランの軍事的衝突や、ホルムズ海峡の混乱がエネルギー価格を押し上げ、CPI(消費者物価指数)に悪影響を与えています。

◆1987年(ブラックマンデー前)との類似
ドイツ銀行の分析によれば、景気後退を伴わずにこれほど短期間で市場が上昇した例は過去にほとんどなく、1987年のブラックマンデー直前と似た熱狂が見られると指摘されています。

◆上昇を支える銘柄数の減少(市場の幅)
1月には指数の上昇を64%の銘柄が支えていましたが、5月には43%まで低下しました。
一部のAI・半導体銘柄だけで指数が無理やり押し上げられている状態は不健全とされています。

◆「成行き注文」でのIPO参加は危険
SpaceXのようなボラティリティの激しい銘柄に成行き注文を出すと、持続不可能なレベルまで価格を押し上げ、後に高値掴みになる恐れがあります。

◆セクターローテーションの進展
加熱しすぎたハイテク株から、P&Gやコカ・コーラなどのディフェンシブ銘柄、あるいは金融やエネルギーセクターへ資金が避難する動きが続くと見られています。

◆米国10年債利回りの「4.5%」
この水準が株式市場の境界線とされており、これを超えると株価には強い圧力がかかります。

◆暗号資産(仮想通貨)からの資金流出
ビットコインはピークから50%以上下落する場面があり、個人投資家の資金が暗号資産からAI関連株へと流れる動きが鮮明になっています。

AIによる雇用不安
米国の大学卒業生の間でAIによる将来の職の消失への不安が広がっており、卒業式でAIを推奨する経営者がブーイングを浴びる事態が起きています。

クニカブ

【6月15日まで】
◆米国市場の資金吸収
SpaceX(国内募集約3200億円)をはじめ、ビッグテック(OpenAI、アンソロピック)による巨額の資金調達や、今後ののIPOが市場の警戒感を誘っています。

◆弱気の季節性(アノマリー)
例年秋くらいまでは季節性として相場が弱い時期であり、特に中間選挙を控える年はその傾向が強く、新しいポジションが取りにくい時期とされています。

◆新FRB議長のスタンス
新議長は2010年以降の量的緩和(QE)を「誤り」と考えており、リーマンショック後の経験からバランスシート(BS)の縮小に前向きであるため、タカ派的な発言が出る可能性が注目されています。

◆安易な順張りは危険
信用買い残が積み上がっている現状では、高値を追う順張りよりも、株価の位置が低い銘柄を優先することが推奨されています。

◆AI・半導体銘柄への盲信
半導体周りはPERを無視した買いが入る一方で、悪材料が出ると一気に投げられるリスクがあり、短期間で株価が激変する可能性があるため注意が必要です。

◆秋までの積極的な新規建ては危険
季節的に弱く中間選挙も控えているため、今は積極的に新しいポジションを増やす時期ではないとされています。

◆トランプ氏の次なる攻撃対象
ホルムズ海峡の問題が解決した後は、中国との繋がりが深いキューバのスパイ基地などがターゲットになる可能性が指摘されています。

江守哲の米国株投資チャンネル

【6月15日まで】
◆インフレの再燃と金利高止まり
米国のCPI(消費者物価指数)が4.2%PPI(生産者物価指数)が6.5%と上昇しており、インフレが加速しています。この結果、実質金利(金利-インフレ率)がマイナスとなり、債券投資の魅力が低下しています。

◆大型IPOによる換金売り
SpaceXなどの超大型IPOに向けた資金確保のため、既存の株式を売却して現金化する動き(換金売り)が市場の下押し圧力となりました。

◆資源・コモディティの需給逼迫
銅はデータセンターやAI需要で過去最高値圏にあり、原油は中東情勢や在庫減少により下値が極めて硬い状況です。

◆中国の「重要鉱物」という武器
中国経済の内需は弱いが、ハイテク製品に不可欠な重要鉱物のシェアを独占しており、米国に対する強力な交渉カードとなっています。

◆ITバブル(2000年)との違い
当時は利益のない企業が買われていましたが、現在のハイテク大手は膨大なキャッシュと利益という「実態」があるため、当時のバブル崩壊とは性質が異なります。

◆1970年代のインフレサイクルと酷似
現在のCPIの動きは1970年代のインフレ期と酷似しており、このまま推移すれば2027年後半から2028年にかけてCPIが10%を超える可能性があります。

◆バブル形成の5段階
バブルは「変異→ブーム→陶酔→利益確定→パニック」の順で進みます。現在は「陶酔(チキンレース)」のステージにあり、過去のバブルと同様の上昇率を見せています。

◆アノマリーの崩壊
「セル・イン・メイ(5月に売れ)」のような古い格言や季節性は現代では通用しなくなっており、カレンダーよりも実データ(金利・インフレ・モメンタム)を重視すべきです。

◆ゴールドを「価格」で判断することはNG
ゴールドは値上がり益を狙うものではなく、「ポートフォリオの何%を占めているか」という比率で管理すべきです。価格に一喜一憂するのはNGです。

◆「今回だけは違う」と盲信するな
歴史上、バブルの最中にささやかれる「今回は違う(This time is different)」という言葉は常に間違いであり、最終的には収益(キャッシュフロー)に見合う価値に収束します。

◆当局(FRBや政府)に逆らうな
「フェドに逆らうな」という格言通り、利上げ局面で無理に買い向かったり、介入が予想される為替水準で逆張りするのは危険です。

◆最終的な結末は「金利引き上げによる調整」
インフレを抑えるためにFRBが想定以上の利上げを迫られた際、上がりすぎた株価のバリエーションが強制冷却(ガシャっと落ちる)される可能性が高いと見ています。

◆IPO後の市場回復
巨大IPOが終われば、待機していた資金が再び市場に戻り、株価が反転上昇するサイクルが予想されます。

◆中長期的なインフレ継続
供給障害や財政拡大により、インフレは一過性ではなく数年単位で続く「スーパーサイクル」に入る可能性があります。

ロジャーパパ米国株投資

【6月15日まで】
◆利上げ観測の急速な強まり
予想を大幅に上回る5月の雇用統計を受け、市場では年内の利上げ確率が82%まで急上昇しています。

◆ゴールドとビットコインの急落
「安全資産」とされるゴールドが最高値から27%下落し、デジタル・ゴールドとされるビットコインも高値から50%以上下落している現状を分析しています。

◆メモリ銘柄の爆上げ
GPUやHBMの需要過多による部品不足から、マイクロンやサンディスクなどのメモリ株が1年で10倍(テンバガー)になるなどの異常な上昇を見せています。

◆ゴールドの暴落は「通常運転」
過去50年でゴールドは30%以上の暴落を6回経験しており、現在の27%の下落は歴史的に見て特別なことではありません。

◆株価の利益(EPS)への回帰
短期的には金利や感情で動くものの、中長期的には株価は企業の利益成長(EPS)に連動するという法則を重視しています。

◆ドットコムバブル時を超えるIPO規模
今回のSpaceXのような巨大なIPOが連続する状況は、1990年代後半のハイテクバブル時ですら見られなかった前例のない事態です。

◆暴落の共通点
過去のデータから、「金利上昇」「ドル高」「リスクオン(株高)」の3つが重なるときにゴールドは下落しやすいという法則を確認しています。

◆「なんとなく」の投資はNG
買う前に「損切りライン」「買い増しポイント」「利確ポイント」を決めずに購入することは避けるべきとしています。

◆イベントを理由にしたコア資産の売却はNG
SpaceXのIPOなどの一時的なイベントを理由に、長期保有目的のS&P 500などを売ってしまうのはNGです。

◆「業績相場」による株高の継続
利上げ観測はあるものの、S&P 500の利益成長率が28.6%と非常に強いため、上昇トレンドは継続すると予測しています。

◆ゴールドの長期的な価格上昇
2030年までに、ベースケースで4,822ドル、インフレが再燃するシナリオでは8,926ドル(現在の約2倍以上)まで上昇すると予測しています。

◆SpaceXは「第二のテスラ」になると予想
場後はテスラのようにより将来の物語で買われる銘柄となり、市場を二分する非常にボラティリティの高い存在になると見ています。

◆将来的には利下げへ
短期的には利上げの可能性がありますが、1〜2年のスパンでは中立金利(3.1%程度)に向かって利下げが行われる局面が来ると想定しています。

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【重要】米国経済指数

米国経済の指標は多々ありますが、私なりに厳選しました。
以下の情報は随時チェックすることをお勧めします。

1月 米国経済指数
お兄ちゃん
お兄ちゃん

2026年がまもなく半分終わりそうです。
中間選挙の6月はあまり上昇しないと言われていましたが、現状とても強いです。

この後調整するか?はたまたこのまま上昇するか?
見守っていきましょう!

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